屋内 宿泊者が集まりやすく騒音が発生しやすいリビングルームへの設置が推奨です。
屋外(アウトドアモード) 屋外テラス、ウッドデッキ、プールエリアなどへの設置が推奨です。
設置場所が決まったら、天井と壁のどちらに取り付けるかを選びます。
天井への設置 騒音モニタリングおよびモーション(動き)検知の精度が最も高くなります。 また、センサーが空間に馴染みやすく、ゲストの手が届きにくい位置になるため、誤って電源を抜かれたり、デバイスが取り外されたりといったリスクも軽減できます。
壁面への設置 設置場所の近くに電源コンセントがあり、USBケーブルによる常時給電で運用したい場合に適しています。ただし、屋外では常時接続のまま放置しないようにしてください。

1台の騒音センサーがカバーできる範囲は、検知する項目によって異なります。
騒音・温度・湿度などのカバー範囲は約70㎡(約42畳)です。一般的な広めの部屋や屋外エリアであれば、1台でカバーできます。
モーション(動き)検知の範囲は約25㎡(約15畳)です。天井高2.4mに設置した場合、センサーを中心に半径約25㎡の円形エリアの動きを検知します。
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物件の構造による影響について
壁、ドア、家具などの障害物があると、検知範囲は狭まります。壁で完全に仕切られた別の部屋や、異なる階の騒音は正確に検知できません。監視エリアごとに1台ずつ追加設置することをおすすめします。騒音センサーは1物件(ユニット)あたり、最大5台まで接続できます。
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誤検知を防ぎ、センサーを安全に運用するために、以下の場所への設置は避けてください。